もらえないかもしれない国民年金を払う訳の解説

もらえないかもしれない国民年金を払う訳

"私は国民年金を支払っています。
厚生年金は多分2年ちょっとしか払っていません。
ですので、満額貰えたとしても、月7万円にも満たない額になります。

しかも、現在、年金受給の年齢を引き上げようとしています。
70歳になったら生きているのかどうかだってわかりません。

老後の不安がそれだけあるから、皆「個人年金」を貯めたり、貯金を一生懸命したりしているのだと思います。
「それでは経済がまわらない」と言われても、他の人が自分の老後を保障してくれるわけではないので、やっぱりそうやって自己努力をせざるを得ません。

そして、年金の不正受給(亡くなった人のことを申告せずにその家族が何年も年金をもらい続けている、など)でたくさん
支払われているのかと思うと、確かに国民年金を払うのがばかばかしいと思ってしまう人達が出てくるのもわかります。

それでも一応私が国民年金を払い続けているのは、精神障害や身体障害になった時のため、と思っています。
こんな時代なので、精神障害になってもおかしくありません。
なので、その時障害年金がちゃんとおりるように…と思って支払っているだけです。
正直、老後のことなどほとんどアテにしていません。"