早起きは三文の得の解説

早起きは三文の得

" 「早起きは三文の得」とよく言われますが、これは本当に、皆さんにおすすめする節約法かもしれません。節約は、何もお金に限りません。時間の節約も、その中には入るでしょう。

 人は、朝の方が効率的に頭がまわります。夜間に考えてても埒が明かなかったことが、朝考えなおしたら、すっきりと答が出ていたということは誰しも経験はあるのではないでしょうか。
 私は、朝早く起きて軽い体操をしてから、今日一日のやるべき事をざっと考えます。そして、朝の内にできる家事を終えてしまいます。頭も身体もすっきりしているので、効率良く短時間ですんでしまいます。特に日頃面倒だと思われるような家事労働(風呂洗いや雑巾がけといった掃除機を使わない掃除などや、面倒な食材の下拵え等)は、この時間に片づけます。
 これは、時間が相当に節約できます。日中や夜に行う時間の半分以下で終えることができます。

 また、朝早くから活動するために、夜はぐっすりと眠れ、身体が十分に回復するので、健康にも良いです。夜型の生活をしている人と、早寝早起きを実践している朝型の人とでは、朝型の人の方が、実際に病気になりにくいという話を聞いたことがあります。

 不健康な状態は、生きる活力を奪うだけでなく、医療費という出費をもたらします。節約は何もお金を使わないことだけではありません。 "